求める人材、社員の声

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江橋
所属部署:コントラクト事業部
入社11年目


>>部署と仕事内容について紹介してください。
ホテルや病院、飲食店、ショップなどのリノベーションや新規オープンなどに関わる仕事です。オープンに伴って必要となる内装全般から家具や備品のコーディネイトなどまで、そのすべてを請け負います。設計段階から参加させていただくものもあれば、インテリアデザイナーとの共同作業である場合もあるなど、クライアントの意向によっても仕事内容は多岐にわたります。

>>仕事をする際にもっとも大切にしている点は何ですか?
商業施設である場合がほとんどですから、当然のことですが納期を守ることが第一です。その基本ができてこそ、仕事の成果を評価してもらえるのだと思いますから。また、最初の打ち合わせで確立したコンセプトがぶれないようにすることも大事です。イメージしていたものを三次元へ表現していく過程では、さまざまな壁にもぶつかりますが、妥協しないこと、粘り強くコミュニケーションをとることが必要です。
「自分の信念を持つこと」そんな精神的な部分をとても大切に考えていますね。

>>仕事のなかで、もっとも配慮されている点は何ですか?
海外とのやり取りが多いので、細かいニュアンスが伝わらないときもあります。メール一つとっても、国内と海外とでは微妙なニュアンスを変えていますね。特に海外とのコミュニケーションの場合は、イエスとノーをはっきり伝えるようにしています。また、たとえば図面だけでは理解してもらえないときや、仕上がりの微妙なイメージが異なる場合などは、海外の工場でも直接出向き自分の目でチェックしています。
やはり最終的には通信手段だけに頼り切らないというのが、人と人とで共同作業する際のモットーでしょうか。

>>もっともやりがいを感じる瞬間はありますか?
「人のために何かを創り出す充実感」を実感できることですね。
お客様のオーダーに最大限に応えていくには、何度も繰り返し話しながら意向を汲み取っていくことが大切です。図面から始まって、試行錯誤を繰り返しイメージを完成していく各段階で、オーダーされた条件を踏まえながら、自分なりの知識と経験、感性などを駆使するわけです。完成して喜んでいただけたときの嬉しさはなにものにもかえがたいですね。

>>ある失敗を通じて学んだことは何ですか?また、その経験が自分にどのような影響を与えていると思いますか?
失敗というのは誰もが経験すること。要は同じ失敗を繰り返さない、そして失敗から「何を学んで今後に生かしていくか」ということが重要だと思います。障害や壁というものにぶつかったとき、それに自らぶつかっていくバイタリティと、時間的な制約などプレッシャーにも負けないポジティブな考え方ができるかどうか。自分自身を強くしていけること、成長していけることが、結果としてよい仕事へつながると信じています。

>>大川でチャレンジしたいこと、また今後の目標はありますか?
住宅のコントラクトを提案できる新規事業を展開したいですね。従来の家具屋さんのイメージを逸脱して、家具や雑貨の販売だけでなく、たとえばキッチンの設備リフォームなど住まいのソリューションサービスなどは、今後沖縄でも需要が高まってくると思います。
また、今後沖縄県内でオープン予定のホテルの案件も多数抱えています。
時代の流行などを敏感に感じ取りながら、新しいムーヴメントを創出したいですね。

>>これから入社してくる皆さんへメッセージをお願いします。
大川はグローバルかつオープンな社風に恵まれた、沖縄でも異色の会社だと思います。海外への研修など、社員教育にも熱心です。この業界に興味がある人なら、思う存分才能を発揮していただけるのではないでしょうか。
もちろん専門知識や語学力はあった方がベターですが、なによりも社会人としての自覚と、自分の仕事に対しての誇りを持てる事が大事です。


※掲載情報は2009年10月時点の情報です。



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